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万年山 はねやま [日常]

NEC_0016.JPG先週の土曜日はロサンゼルスから金曜日深夜に出国したため、日付変更線を西側へ横切り、羽田に着いた時は一日進んで日曜日になってしまい、土曜日がなかった。

最近、日本でニュートリノ粒子が光速以上の速度で移動していることが観測され、アインシュタインの特殊相対性理論が根本から覆されるかもしれない。
光速を越すと時間がさかのぼるらしいが、私の土曜日がなくなったこととはまったく関係はない。



NEC_0017.JPG万年山は、大分県玖珠郡玖珠町にあり標高1140m。
なぜ はねやま と呼ぶのだろうか?
なぜ 万年山 と書くのだろうか?

頂上手前の高原が牧草地になっているため、途中まで車で登ることができ、私のような無精者には向いている山かもしれない。



NEC_0011.JPGこんな高いところに牧草地があるとは、なんとも不思議な光景が広がっている。


NEC_0010.JPG白いものは牧草をまとめてビニールでぐるぐる巻きに圧縮したもの。
これを出荷するのだろう。


NEC_0009.JPG北海道にもこのような牧草地はあるが、こんなに空が近いところは初めてだ。


NEC_0008.JPG中に入って走り回りたいところだが、牧草に雑菌が付着するので一般人は立ち入り禁止。


NEC_0007.JPGこのような尾根を気持ちよく歩いて頂上へ向かう。


NEC_0006.JPGアザミかと思ったが、高山植物の「ヒゴタイ」。
平地では育たない。

絶滅危惧種に指定されている



NEC_0015.JPG頂上 1140m


NEC_0013.JPG南東方面 久住連山。
学生のときに登った山々が連なっている。


NEC_0014.JPG南西方面 阿蘇外輪山が遠くに帯のように見える。


NEC_0012.JPG北東方面 豊後森の市街地がきれいに見え、遠くに湯布岳も見える。

ハンディートランシーバーを持っていったが、阿蘇などはもちろん、山口県や広島方面の信号もよく聞こえる。
考えてみれば、北側の豊後水道の向こうはもう山口県や四国なので見通し距離で飛ぶのだろう。

久しぶりの山登りでリフレッシュ、高いところはいい。

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