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はじめてのおつかい [日常]

日本テレビ系列で長年続いている番組だが、この4月から Netflix で全世界配信が始まった。
これが思わぬ盛り上がりを呈しており、特に子供の保護責任が厳しく問われる米国でツボをついたようで、盛り上がっているらしい。

 米国では13歳未満の子供に対しての保護者の監視が義務付けられている。
それに対し、真逆の、3歳未満の子供に一人でお使いをさせるということがどのように受け止められるか当初心配されたが、意外な展開になっている。
米国の評論家からは、日本では子供の頃から自立心を育て、一人で歩けるような交通環境や地域全体で子供を見守る文化など、社会環境が伝統的に整備されていると驚きの目で見られている。

同じことが米国で行われると、その幼児は即刻保護され保護者は逮捕、地域の人々でそれを見て見ぬふりをしていたら、目撃者も刑事責任を問われる場合もある。
保護者が再犯を繰り返すと親権を奪われる。

また、米国都市部では、コロナ禍で治安が極端に悪くなっており、アメリカと日本の治安を比較でき、改めて銃規制についての議論につながるかもしれないとのこと。

そもそも、国土の違いが大きいのだが、日本では歩いて生活することをベースに町が発生しているが、米国は基本的には車で移動することが前提。
通学もスクールバスが基本なので、幼児が一人で歩ける町や人々の様子は衝撃的らしい。

世界各国で、今後ますます日本への関心と興味が膨らみ、日本を多くの外国人が訪れるようになればと思う。
タグ:憧れ 片思い
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