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贈収賄(ゾウシュウワイ) [日常]

辞書では、
贈賄と収賄。賄賂(わいろ)を贈ることと受け取ること。
公務員や民事訴訟法による仲裁人に対して、その職務に関して便宜をはかってもらおうとして賄賂(わいろ)を贈ったり、贈る約束をしたり、また公務員や仲裁人がその賄賂を受け取ったり、受け取る約束をしたりすること。贈る側も受け取る側も刑法により罰せられる。

よく時代劇で見る 代官屋敷へ訪れた商人との密室対峙場面で 
「おい、越後屋、、お前も悪や、、のう、、ガハハハ〜〜」

まさしくこれである。(その逆もあり)

明けても暮れても、市町村から国や議員レベルの公務員まで、この贈収賄の話題が絶えない。


私が幼少の頃、テレビなどのニュースでこの贈収賄事件が報じられると、建設業界にいた父に、なぜあんなことをするのか?と尋ねたところ、贈収賄は人が生活している世の中では絶対なくならない、、。
と絶対をつけて断言していたため、強く印象に残っている事象だ。
あれから半世紀以上経過しているが、言われた通り無くなっていない。
なぜ絶対なくならないのか、、?

自民党の政治資金問題もいまだにスッキリしないし、市町村レベルでも出入り業者との間で延々と伝統のように繰り返されている。
刑事罰を受けても、人々は学習しないのだろうか。
当事者たちは自分は絶対見つからないと思ってのことなのだろう。

お金をもらうと、見ず知らずの人を簡単に殺せる若者(中高年もいるが)もいるし、その価値観はどうなっているのだろうか?
家庭教育、学校での道徳教育なのか??

はたまた、真面目にまともにしていては生きづらい世の中になってしまったのだろうか?
それにしても、生活レベルが変わっても昔から変わらずこの傾向が続いているということは人間のサガなのか??



タグ:越後屋
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