この12月で 米国のアパレル通販 LANDS' END が日本から撤退する。
一昨年の EDDIE BAUER(エディーバウアー)の撤退に続き寂しくなる。
日本での直販店はなくなるが、米国のネット販売は継続されるので引き続き購入することはできる。

それぞれ、日本マーケット云々ではなく、時代の流れに対するメーカー側のマーケティング戦略動向に加え、コロナ禍のインパクトが大きく影響し、複雑な株主構成の変化も起因しての世界的な販売体制の見直しにつながってきたようだ。
GAPやH&Mについても同じような傾向のようだ。

エディーバウアーについては、伊藤忠商事が
2023年以降の日本市場における販売権とライセンス権を取得したので、来年から日本国内での直営店や通販等が再開される。

振り返ると、
外国のアパレルも含めていろんな企業が日本で直営店やネット通販の会社を立ち上げる前は、インターネットも存在しなかったので、カタログ通販だった。

外国からカタログを取り寄せて、郵便で注文し、個人輸入するという世界だった。
私の友人は、世界各国から新しいカタログを大量に仕入れて、日本国内で カタログを販売 するというビジネスを立ち上げ、結構繁盛していた。
私もカタログを入手して、80年代は米国あたりの雑貨や衣服を個人輸入して楽しんでいた。
米国のEDDI BAUERなどはその頃から通販会員となり愛用させていただいていた。

私は、最近は送られてくるカタログを見て、欲しいものがあればインターネットでオーダーするというスタイルをとっていた。