7月に上陸する台風は久しぶりだったが、あっというまに過ぎ去ってしまった。

長崎に上陸したが、ここ福岡市には大きな影響もなく風も吹かず肩透かしを食らった。
今回の台風は、台風直下よりずっと遠方周辺部のほうに大雨を降らせたように感じる。

3号が過ぎ去った今日、佐賀県基山町方面へ仕事で行ったのだが、なんとなんとバケツをひっくりかえしたような豪雨で、運転中前も見えない。
台風が過ぎ去った後に雨雲を引きづってきたのだろうか、、。
巷では、ひきづられて次々と発生して直線に並んだ雨雲を 線状降水帯と言うらしい。

怒涛の中をやっとの思いで福岡に帰ってくると、なんということでしょう、、路面が乾いている。
ひょっとしてこちらは降らなかったのか??
福岡城のハスの花はひっそりと何もなかったように咲いていた。

佐賀県との県境、脊振山系の存在によりその北と南の天候は全く違うようだ。