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グーグルマップ 口コミ 訴訟 [日常]

グーグルマップ には場所や各種施設についての口コミが自由入力できるようになっており、それらは口コミ情報として誰でも見ることができる。
いろんな意見や感想の蓄積になるため、それなりに参考情報として参照している方々も多い。
特に名所旧跡の情報や写真は参考になるし、レストランなどのメニューや評価も参考になる。

今回、日本国内の病院の情報についてネガティブな情報を書かれた医師63人が東京地裁に集団訴訟を起こした。
これら情報によって経営的にダメージを受けたり妙な評判が拡散されたりと迷惑を受けているため、削除依頼を出しても削除しない グーグル社を訴えるもの。

言論や表現については憲法で自由が保障されているため、案件毎に事実関係の精査が必要なため、なかなか困難な作業になると思われる。
したがって一概にどうのという結論は出せないが、過去の判例やプロセスを参考にしながらの判断になるのだろうが、Googleは「はいそうですか」と簡単には動かないと思われる。

このニュースが流れて改めて口コミ情報を知り、参照した方も多くなったのではなかろうか、、。

因みに、私ごとになって恐縮だが、私もいろんな情報をグーグルマップ上で提供している 「レベル5」のローカルガイドとしてグーグルから公式認定されている。
私の情報が有益だったと一般の方々から評価された数がポイント化され、いくつかのロジックで数値評価されてレベルが決定される。
もう少しでレベル6になる予定だが、レベル5以上のローカルガイドは毎年米国で開催されているローカルガイドコンファレンスに招待され世界中のローカルガイドたちと情報交換を行なうことができる。

私は、常にニュートラルな視点で私なりに正しい情報を発信することを心がげていると思っているが、
いろんな意見や考え方があることを前提に、多くの一般の方々が認めた認定ガイド(コメントに星マークがつく)の意見を多く参考にされていくと大きく誤った認識へは行かないような気がする。

今回は、意見された側の方々からの削除依頼についてのグーグルでの対応についての訴訟になるが、果たしてどのような日本の司法判断になるのか、注視していきたい。




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