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 [日常]

IMG_1164.jpg桜も盛りを過ぎ、4月も中旬となった。
毎年のお約束のように今年もこの時期ご近所の藤の花が咲いた。
藤は、マメ科フジ属のつる性落葉木本で日本の固有種 だそうだ。

藤棚などを見るとわかるが、丈夫な つる を這わせて拡張しているため、古来よりその つる でいろんな生活雑貨が作られていた。

自分で調べるまで知らなかったが、若芽ややわらかい若葉と、6分咲きぐらいの花は食べることができるらしい。
Wikipediaによると
「生で天ぷらにしたり、さっと茹でて刻み、おひたし、和え物、油炒め、煮浸し、混ぜご飯、汁の実などにする。つぼみと花はエディブル・フラワーで、シロップ漬けや天ぷら、サラダ、酢の物、寒天寄せ、花酒などにすることができる。花を飯に炊き込んだものは、藤の飯と称する。実は7 - 9月ごろに採取し、莢から取り出し煎り豆にして、つまみにする。」

結構バラエティにとんだ食べ方があるようだ。
しかし、昔からいろんな歌にも詠まれてきたように、やはり藤の花は鑑賞だろう。



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タグ:下り藤 食用
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